2007.08.24 (Fri)

DARKER THAN BLACK 第20話 「あさき夢見し、酔いもせず...後編」



再び教祖を殺すという任務を与えられたヘイは、教団に潜入する。

警備がザル過ぎだから罠かと思ったけど、そうでもなかった。
教祖は契約者であるが、信者はほとんどが一般人なのだろう。

<DARKERTHANBLACK 黒の契約者 画像 感想 キャプ レビュー ヘイ マオ ホァン>

【More・・・】



潜入途中に雨霧と遭遇するが、ヘイはほとんど雨霧を無視して教祖の元へ。

雨霧の対価は目を閉じる事かと思ってたら違いました。
雨霧の対価は「ゆで卵を食べること」
のどが詰まりそうな対価ですねw



教祖までたどり着いたヘイは、教祖の真の姿を目の当たりにする。

教祖は人に化けれるという能力。対価は老化。



自分は先が長くない事を悟っている教祖は、最後に変身して息を引き取る。

この変身姿を見たときヘイは驚いてたけど、誰に化けたのだろうか?



ホァンたちは捕らえられていた志保子を確保。
そして、なぜか突然苦しみだす志保子。それは、能力の対価のせいだった…

志保子の対価は「人間らしい感受性が戻る」というもの。
ここで、人間らしい感受性って言ってるから、やっぱり契約者は心無い者なのだろう



組織からの命令の一つ。

志保子を殺す




自分の感情で志保子を殺しきれなかったホァンは、ヘイに自分ごと志保子を殺すように頼むが、ヘイが示したのは別の道だった。
ヘイの示した道、それは2人で逃げる事。。。



しかし、組織からは逃げられないと悟った志保子は自ら死を選択して、ホァンを助けるのであった。


志保子を見てると、契約者に心があるのか無いのか分からなくなりますね。
最後の自殺。
ホァンを守るためなら、この時点で心があったのでしょう。
実際、ホァンから逃げるために能力を使っているので、志保子は対価でこの時点では人の心を取り戻していたのかもしれません。
人の心を取り戻す→自殺してホァンを助けるという構図は分かるのですが、心無い契約者→の場合は自殺してまでホァンを助けないって考えるのが普通でしょうか。
となると、何故最初にホァンに能力を使ったかが分からなくなりますね…

<<第19話 「あさき夢見し、酔いもせず...前編」
>>第21話 「粛正の街は涙に濡れて...前編」



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黒の契約者は教祖は能力の対価で人体が退化して黒が殺す前に死んだが黄は女を殺せず黒は2人を逃がすが女は黄から逃げて車に轢かれ死んでガリレオは3話のポルターガイストでの下のマンホール上の死体あってが揺れポルターガイストの様になったが内容は良く次は香取が犯人で
2007/10/31(水) 20:20:43 | 別館ヒガシ日記
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